Company's efforts アールイービジネスの取り組み

今、なぜ、フィットネスクラブに『第三者評価』が必要なのか?!

オペレーショナルアセットに分類される、商業施設(小売)・ホテル・フィットネスクラブ・各種レジャー施設等は、全ての不動産アセットクラスの中でも、特に、収益の前提となるテナントの適正賃料の根拠が不明確であり、比較検討できる「評価」がありません。こういったアセットクラスでは、不動産オーナー・投資家がテナントから「固定賃料」を受け取っていても、その施設の経営状況が厳しいものであれば、やがてテナント(オペレーター)から賃料減額請求や中途解約リスクが来ることが避けられません。オーナーは自らが所有している不動産のテナントについて経営状況を正しく把握する必要性に迫られています。
加えて、フィットネスクラブ業界には、当業界固有の構造的問題があります。
下の図からもわかるように平成バブル期に竣工し、築20年以上を迎える老朽化したフィットネスクラブは全国で1000件程度存在します。これら施設は、今後5年以内に再建、継続、売却、整理、閉鎖等の抜本的な経営判断をしていかなくてはなりません。こういった重要な判断をする際には、当該クラブの状況を客観的に把握できる評価レポートや専門コンサルタントの存在が不可欠でしょう。

新規解説フィットネスクラブの推移

オペレーショナルアセットの評価サービス、その供給状況は?

オペレーショナルアセットの中でも、商業施設・ホテルについては、ここ10年で不動産投資ファンドによる取得が一般化したこともあり、評価サービスのマーケットが確立されています。各アセットクラス別に、10社程度は評価レポートを提供している会社があり、業界関係者の信頼も獲得されていると言えます。

一方、フィットネスクラブについては、上記サービスを本格的に提供できる会社が、これまで存在しませんでした。

REビジネスが提供する、『フィットネスクラブビジネスの羅針盤』とは?

(株)REビジネスでは、フィットネスクラブについても、他のアセットクラスと同等の評価サービス、コンサルティングサービスを提供します。実質的に本邦初となる取組みであり、新たなマーケットを築いて参ります。

想定するクライアント

  1. (1)フィットネスクラブを所有している(これから取得を検討する)不動産投資ファンド
  2. (2)フィットネスクラブの個人/法人オーナー
  3. (3)ご自身/自社でフィットネスクラブを運営されている個人/企業

提供するサービス

  • (ア)フィットネスクラブの評価レポートの作成
    • 適正売上想定、経費想定、あるべき水準の探索と現状水準のギャップを提示
    • マーケット調査-競合店の把握・調査、競合との強み/弱みの分析と対策提案
    • 必要な対策提案と実行可能性の検証
  • (イ)フィットネスクラブオーナー様へのアドバイス業務
  • (ウ)評価から、再生へ!
    実践で証明されたノウハウをコンサルティング。クラブの売上向上に向けた経営支援業務。

(株)REビジネスの強み -なぜ、私たちにそれが可能なのか?

私どもは、フィットネス業界が冬の時代だった20年前、業界では後発であったが社内ベンチャーのフィットネス事業会社で創業期から立ち上げに携わっており、当該会社はその後急成長し、業界の風雲児と言われるまでに大躍進を遂げ、2007年ジャスダック(当時)に上場を果たしました。デベロッパーとしての開発実績(ハード)と店舗運営ノウハウ(ソフト)に精通した15年以上の実務経験を有し、両方が「プロフェッショナル」でなければ成し得ない結果を残して参りました。
一般には知りえない複雑なフィットネスクラブのビジネスモデルがDNAに染み込んだ我々は理想論やあるべき論ではなく、この業界の現場の実務を渡り歩いた者でしか知りえないノウハウを駆使して皆様のソリューションにお応えいたします。

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